2017年8月25日深夜放送の読売テレビ『マヨなか笑人』にお笑い芸人ネイビーズアフロの羽尻 紘規(はじり ひろき)が出演し、女優の吉岡里帆が幼馴染みであり初恋の相手であることを明かした。

『マヨなか笑人』はお笑いコンビのブラックマヨネーズが司会を務める関西ローカルの番組で、この日は特別企画「ココまで来たか!?イマドキ若手芸人マル秘白書2017」と題し、関西で活躍するイマドキ若手芸人の給料や副業・バイト、住まい、結婚・恋愛事情などについてトークを展開。




そしてイマドキ若手芸人の交友関係について語るところで、この企画の進行を務める藤崎マーケットから、ネイビーズアフロのはじりが、女優の吉岡里帆と幼馴染みであることが明かされると、芸人や観覧客から「ええええ〜」と驚きの声が上がった。

はじりによると、吉岡とは同じ幼稚園の同級生。小学校は別々だったが、小学3年生のバレンタインデーに突然、自宅に訪ねてきた吉岡からチョコを渡され「ずっと好きでした」と告白されたという。

吉岡もテレビ番組で幼稚園時代の初恋の人の家に小学校に上がってからチョコレートを渡しに行った話をしていたといい、自分は「吉岡里穂さんの初恋の相手なんですよ」と自慢げに激白。その時に一緒に撮った写真が2枚あるといい、1枚ははじりの実家に、もう1枚は吉岡が今も大事に持っているそう。


番組で一緒に撮った当時の写真を公開。

吉岡里帆と初恋の相手ネイビーズアフロ・はじりの子供時代の写真

吉岡はテレビ番組で小学生時代のはじりことを「太陽のように明るい男の子」と語っていたとか。

吉岡とは、そのバレンタインデーに会って以来、連絡とかは取り合っていないらしく、はじりは、吉岡にこの先どこかで会ったら「遅くなりましたがよろしくお願いします」って、小学生当時恥ずかしくて言えなかった返事をしようと思っているといい、笑いを誘っていた。