感動のアンビリバボー マイケル・オアー物語。産まれた時から孤独で、まともな教育さえ受けた事のない黒人の少年 マイケル・オアー。絶望から彼を救ったのは、一人の女性の勇気と決断だった。

テネシー州メンフィスに住むテューイ一家は、夫のショーンがファーストフード店を手広く経営、妻のリーアンがインテリアデザイナーという裕福な一家。二人の子供を地元のミッション系スクールに通わせていた。

マイケルは全米感謝祭の日に学校の体育館に向って歩いていたところ、車で帰宅中のテューイ一家に声をかけられる。夫のショーンは苦学生から成功した人物で地元の貧しい学生を何人も援助してきた。一方、妻のリーアンは黒人差別主義者のお父さんに育てられていたため黒人との関わりに違和感を感じていた。 ⇒ 続きを読む!